
「スピリチュアルって怪しいよね」
そう思う人は 昔より減ってきたように感じます。
最近ではスピリチュアルを
「セルフケア」や「人生のヒント」として取り入れる人が増えています。
瞑想やマインドフルネス、エネルギーワークなどは、ビジネスの世界でも注目されるようになりました。
私自身、漢方×鍼灸×スピリチュアルの組み合わせで、20年近く生きてきました。今でこそ、自然療法や東洋医学に興味を持つ人が増えていますが、当時は同業者からも「怪しい人」と思われることが少なくありませんでした。
でも、20年続けてきた今、私は確信しています。
「目に見えない領域も大切にすることが、医療をもっと良くしていく」と。
東洋医学とスピリチュアルの共通点
東洋医学では、「気(エネルギー)」という概念があります。
鍼灸や漢方は、この気の流れを整えることで、体や心のバランスをとるものです。
これは決してオカルトではなく、何千年も前から受け継がれてきた知恵。
現代科学でも、「自律神経」や「免疫系」などとの関連が研究されており、エネルギーの流れを整えることが、健康に良い影響を与えることが分かっています。
スピリチュアルも、同じように「目に見えないもの」を扱う世界です。心の在り方やエネルギーの使い方を意識することで、人生がより豊かになる。これを実感している人が増えてきたからこそ、スピリチュアルが怪しいものではなく、「生き方のヒント」として受け入れられる時代になったのではないでしょうか。
医療とスピリチュアルの融合が未来をつくる
最近では、医療でも、
スピリチュアルケアが重要視されるようになっています。
ホリスティック医療や統合医療の分野では、身体だけでなく、心やスピリット(魂)にも目を向けることが、健康につながると考えられています。
日本でも、少しずつ「心と体はつながっている」という考えが広まり、スピリチュアルをうまく取り入れる人が増えてきました。
これからの医療は見えない領域も含めた「全体的なケア」
私は、これからの医療に必要なのは、目に見えるものだけでなく、見えない領域も含めた「全体的なケア」だと考えています。漢方や鍼灸、そしてスピリチュアルが交わることで、もっと深いレベルで人を癒すことができる。
そんな未来を信じて、これからもこの道を歩んでいきたいと思います。